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ピンクリボン

命のこと

子どもたちに伝えることは多い。

例えば、園からの行き帰り、絵本を読んで、飼っていた生き物の死。

でも、自分の命に向き合うことって本当に少ない。


まだ小さな子どもを守るこの体は大切にしなくちゃいけないのに、

ついつい後回し。


ピンクリボン月間 10月、世界中の有名な建造物や名所を同時にピンクにライトアップ。

「乳がんの早期発見の大切さ」をアピールする世界規模のこのキャンペーン

ニュースで流れる度に、そうだ検診受けなくちゃと思い出す。


今年は清水寺のライトアップへ…
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初日ではなかったので、中へは入れず車から。

清水寺のピンクは優しいピンク

坂を下り終えるまでずっとぼんやり眺めていました。


こちらこの辺ではデートの鉄板 将軍塚
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鉄板すぎて毎回初めて来たと嘘をつかないといけなくて、ちょっと困った思い出も。

もちろん主人にも初めて来たと言っていたはずなのに、この日駐車場からの道を

「どっちやったかなぁ?」と言う主人に「こっち、こっち~」と思わず先頭歩いた私。

10年は長い。気も緩みます…。


ここから、京都のライトアップ全部見えないかなぁ~なんて思っていたのですが

見えたのは京都タワー^^

たまたまライトアップの日だったみたい♡

ちょっと派手なピンク色♡



ちょっと前のこと、よく車で聴いていた歌の歌詞

どういう意味かと尋ねる娘にちょっと難しい歌詞の意味を伝えた。


生まれたての小さな澄んだ瞳の赤ちゃんを見て

あなたが辛い時、きっと私が側にいます。


少しずつ大きくなっていくあなた

あなたがよろめいた時そっと手を差しのべてくれたその人があなたの大切な人だよ。



毎日どこかで誰かが生まれて、そして死んでいく。

いつか私とあなたがお別れするその日が来たら

あなたのその大切な人があなたを助けてくれる。


そんな歌詞

ゆったりと優しい声で歌われるその歌を

私は娘がお腹にいる時

まだ赤ちゃんの時

息子を生む時助産院へ向かう車内で聴いた。


ただ汚れをしらない瞳に心に

抱える幸福に胸がいっぱいで

涙が溢れる


いつ聴いたって蘇る記憶


そんな歌


少し難しい内容にも目をキラキラさせて聞く娘。

ただ、私との別れ 

少し濁して言ったつもりだけれど、

その時は涙を流し「いつ?それは、そのお別れは〇〇が何歳の時なの?」

そういって泣き出した。


なんて言ったかな

納得してくれたかな

悲しくて、驚いて、愛おしくて。



私の元気の源はこの子たち。

どんな時だって目で耳で、言葉で、肌で、手で…身体全部で守って行けるように

強く誓った日でした。

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by yuttari-nonbiri | 2013-10-22 15:23 | おでかけ
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